突然電話してくる人の思考が理解できません

2020年1月13日

昨日、管理会社の担当者から電話がかかってきました。ちょうど仕事中だったので出ることができなかったのですが、後から確認したところ正月の挨拶だったとこと。

私はサラリーマンなので電話は比較的慣れているのですが、システム系の部署ということもあり、社内を含めて取引先とのやりとりはほぼ100%メールです。

少し前にホリエモンこと堀江貴文さんが「電話してくる人とは仕事するな」と発言して炎上したことがありましたが、私も堀江氏の意見には賛成です。電話ってこちらの状況に関係なくいきなり来ますので、自分の仕事の手を止めて対応しなければなりません。

着信に気づけばスマホに目がいきますし、それだけでも目の前の仕事への集中力を削がれますので、対応できない時は出なければいいじゃないか、という問題ではありません。

つまり「突然電話してくる人 = 自分の都合を優先する人 = 相手の状況を考慮できない人」だと考えています。

そのため、直接話すことでしか細かなニュアンスが伝わりづらいという場合以外、自分から電話をかけることはまずありません。

相手に伝えたいことの要旨を文章で簡潔にまとめることもビジネスの重要なスキルだと考えていますので、電話をかけるのは自分にはそのスキルがないと言っているのと同じくらい恥ずかしいことだと思います。考え方は人それぞれですので電話をかけることを一概に否定はしませんが。

管理会社はBtoCの会社なので、メールよりも電話、電話よりも訪問という、昔ながらの意識が高いのでしょうね。満室稼働中に管理会社から連絡が来たので、解約予告でも入ったのかなと一瞬ヒヤリとした話でした。

  

 

追伸

本記事に対して、2020年1月12日の夕方頃に問い合わせフォームからニセのメールアドレスを登録してよく分からない批判をしてきた貴方へ。

あのような意味不明なメールはお里が知れますのでやめた方がいいですよ。頭が悪いんだろうなぁと気の毒になった程度で、あいにく私の人生に何の影響も及ぼしませんので。

批判するなら連絡のつくメールアドレスを公開した上で、正々堂々と批判してくださいね。

建設的な意見や反論ならいくらでも承りますが、ただの粗暴な個人攻撃や意味不明な批判コメントは無視しますので宜しくお願いします。

不動産投資

Posted by FK