金銭消費貸借契約

2019年10月15日

本申込から約1週間後、銀行から正式に承認が降りた旨の連絡を頂きました。通常は審査に2週間程度かかるそうですが、9月末の引渡しに間に合わせるため、かなり頑張って頂いたようです。

続いては、金銭消費貸借契約を取り交わします。金消契約は概ね問題なく進んだのですが、1点だけ想定していなかったことが起きてしまいました。

それは、毎月の返済口座として予定していたネット銀行が使えないということ。

実は不動産投資を始めるにあたって、不動産投資専用の口座をネット銀行で開設していました。

借主さんからの家賃の入金や、管理会社への支払いをその口座にまとめることで、その口座を見れば、不動産関連の全てのお金の動きが分かるようにしておきたかったのです。

ところが金消契約の場で、融資する銀行から「その銀行は使えません」と言われてしまいました。

使えない銀行があるなら本申込の段階で教えて頂きたかった、とゴネてみましたが、もちろん覆るわけもなく、やむを得ず別の口座を不動産投資専用の口座にすることにしました。

全てのネット銀行がダメな訳ではなく、たまたま私が口座を作った銀行がダメだったようです。

既に管理会社さんとは、ネット銀行の口座情報を記載した管理契約書を取り交わしてしまったので、そちらも変更しなければなりません。

銀行に対する憤りは多少ありましたが、ゴネても仕方ないのでグッと堪えました。

次はいよいよ月末最終日に決済引渡し。ついにアパートオーナーとしてのスタート地点に立つことになります。

不動産投資

Posted by FK