事前審査〜契約決定

2019年10月15日

売主さんの検討期間中に、O銀行によるローンの事前審査も通過することが出来ました。

融資条件は以下の通りです。

・自己資金は物件価格の5%(約450万円)

・金利は2.3%

・融資期間は35年

築3年の物件なので、融資期間を長くとることができました。

余談ですが、木造アパートの法定耐用年数は22年です。つまり減価償却という考え方によると、22年経過すると建物の価値は0になります。(もちろん、だからといって住めなくなるわけではありません。)

多くの金融機関では、「法定耐用年数−築年数」が融資期間の上限です。もちろん例外もありますが、大部分の銀行がこの考え方をしています。

よって、今回私がお願いしているO銀行のように、法定耐用年数を超えて融資してくれる銀行は非常に少なく、ありがたい存在なのです。

話が逸れてしまいました。すみません。

O銀行からの話では、事前審査の段階では自己資金5%でいいけれども、本審査になった段階で不動産鑑定士による鑑定を行った結果次第では、もう少し自己資金の増額を依頼するかもしれない、とのことでした。

私としては自己資金が5%で良いからこそ成り立つ資金計画だったので戸惑いましたが、融資特約をつけることでリスクを回避することにしました。

融資特約とは、特定の期日までに予定していた融資金額の全額または一部について承認を得ることができなかった場合に白紙解約できるとする特約です。

この条件のもと、2019年8月末に契約を行うことになりました。

不動産投資

Posted by FK