レインズ情報を狙おう

2019年10月15日

特に狙いを定めたのはレインズの情報です。

レインズとは、REAL ESTATE INFORMATION NETWORK SYSTEM( 不動産流通標準情報システム)の略であり、業者間だけで共有されている物件情報ネットワークです。不動産業者だけが見ることができ、一般の人は見ることが出来ません。

不動産仲介会社は売主さんから物件を預かった際にレインズに物件情報を登録するのですが、そもそも、いい物件がレインズに載ることはそれほど多くありません。いい物件ほどレインズに載せる前に成約してしまうからです。

ですから、レインズに載っている物件はあまりいい物件が多くないのですが、それは価格次第だと思うのです。長期間レインズに載っている物件ということは、長期間売れていないということです。

不動産に限らず、物には相場価格があります。長期間売れていないということは、相場より高いということです。つまりそれを適正価格(あるいはそれ以下)で購入できれば、それは良い物件に変わります。

投資家同士のスピード勝負で勝てない以上、他の投資家が興味を示さないような既存の物件をいかに安く買えるかが勝負です。

私は不動産仲介会社の担当の方にお願いし、レインズの情報を集めてもらいました。その中で、購入した物件に出会うことになります。

不動産投資

Posted by FK