初めての物件見学

2019年10月15日

初めての物件見学は、東京メトロ東西線の門前仲町駅から徒歩数分の全2戸の木造アパートでした。

この物件は、築年数は新しいのですが、都内ということもあり利回りは4%程度。価格は3000万円台でした。現況は満室ということもあり、部屋の中までは見ることが出来ません。

私としては気に入ったのですが、やはり利回りの低さが気になりました。もし融資が引けたとしても、4%では投資の旨味がほとんどありません。

そのため、残念ですがこの物件は見送りとしました。

やはり、入居付けを考えると都内がベストなのは間違いありません。しかし、それではいつまでもキャッシュフローがたまらず、投資をする意味がないのではないか?と考えるようになりました。

一方で先日聞いた話では、国道16号線の内側でなければ金利も高くなります。都内は入居付けに関するリスクが低い分、利回りも低くなります。つまり郊外に行けば入居付けに苦労するかもしれませんが、利回りもそれなりに上がってきます。利回りが高い物件はリスクも高い、という意味がよく分かります。

ということは、国道16号線の内側ギリギリのあたりを狙ってみるのも面白いかな、とも思います。そのあたりのエリアで再検討してみることにしました。

不動産投資

Posted by FK